京西テクノスの2010年の第1四半期のお知らせとリリース

2010/03/09 「ハイ・サービス日本300選」受賞について

この度、京西テクノスの提供するサービスが「ハイ・サービス日本300選」に選定されました。

 

「ハイ・サービス日本300選」はサービス産業のイノベーションや生産性向上に資する先進的な取り組み (ベストプラクティス)を表彰・公表することにより、企業の一層の取り組みを喚起するとともに、 優良事例をベストプラクティスとして広く普及させて共有を図ることで、 サービス産業全体のイノベーションや生産性向上に努めることを目的にサービス産業協議会により制定された賞です。

 

※サービス産業生産性協議会 http://www.service-js.jp/

 

本受賞を改めての契機として更に技術を磨き上げ、高付加価値で高品質のサービスをお客様にご提供させていただきます。

 

 

2010/03/09 ブルーコートシステムズ社との販売パートナー契約について

京西テクノスでは、ブルーコートシステムズ社との販売パートナー契約を締結しました。
同社の日本国内販売パートナーページにも掲載されております。

 

※オーソライズという区分けに登録されております。

 

 

2010/01/27 日刊工業新聞掲載について

日刊工業新聞(2010年1月27日付)10面に、

 

「京西テクノス 電子機器の不良個所特定 −基板搭載部品向け判定装置を発売」
の記事が掲載されました。

 

「記事内容」
『京西テクノス 電子機器の不良個所特定 −基板搭載部品向け判定装置を発売』
[立川]京西テクノス(東京都多摩市、臼井努社長、042-303-0888)は、故障した電子機器の不良個所を特定する基板搭載部品良否判定装置 「シグナーワン」を2月に発売する。 不良個所を素早く発見できるよう、診断のポイントとなるICのピンやコンデンサーの接続点などを同時に最大16個所判定する機能を装備した。 通電した状態で調べられ、ICの内部回路の良否も判別できる。
 装置は診断したい回路や部品に探針(プローブ)をあて、動作を波形で表示する。 故障した製品とは別に正常に動作する良品があれば、良品の動作波形データとの差異をもとに不良個所を自動で特定。 良品がない場合は、波形を解析し不良個所のあたりをつけていく。 約40種類の論理データを装置内に収めているため、ロジックICの論理検査も可能。 価格は96万8000円で、2012年に年100台の販売を目指す。
 同社はメーカーサポートが終了した電子機器の修理ビジネスを主力事業にし、新製品は業務効率を引き上げるため開発した。 外販は購入先に本業を営業していく足がかりにするほか、機器の秘匿性が高く修理を外部に出せない顧客に提案する。

 

 

2010/01/25 発売開始のお知らせ

 

2010年1月25日
京西テクノス株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:臼井 努)は、 通電状態で電子機器の中に組み込まれた各種基板上に搭載されている部品の良否を判別する装置 「Signar T」を開発し、販売を開始します。

 

「Signar T」は、回路図等の図面が無い場合、或いは回路の知識が無い方でも、 対象部品にプローブを当て、良品データとの比較をすることにより瞬時に部品の良否を波形で判別できます。

 

開発の背景

 

京西テクノスは、「計測器」「医療機器」「通信機器」のマルチベンダーサービスを推進しておりますが、 その中でメーカサポートが終了した古いタイプの電子計測器を始めとします各種電子機器を独自の技法で全メーカ品を対象に修理サービス (KYOSAI LIFE EXTENSION SERVICE・・・KLES)を行っています。
その際、回路図を中心とした技術ドキュメントが無い中で不良/故障箇所を特定するためエンジニアが実機解析を行いますが、時間も掛かり、相応の技術力が要求されます。
この解析作業を軽減し、効率的に不良部品を特定するために、良品と判定対象部品のデータ比較を行える装置を開発しました。
まさに、実務の中から誕生した製品です。
また、「メーカサポートが終了した電子機器の修理ビジネス」のビジネスモデルは経済産業省の新連携ビジネスとして認定を受け、様々なサポートを経済産業省よりいただいておりますが、 このビジネスモデルの拡大に直結します本製品の開発費の一部も支援いただきました。
既に販売させていただいております非通電状態で部品の良否を識別する当社製品「Attacker T」では解析が困難となっておりました各部品の動作状態での良否判定が通電状態で検査をすることが出来る本製品で可能になりました。

 

製品の特徴

 

@ 通電状態で基板搭載部品の良否判定ができます。
A 多チャンネル(16チャンネル)での波形観測が可能です。
B 本製品1台でオシロスコープとロジックアナライザーの機能を網羅しております。
C パソコンとのインターフェースを図ることにより、良品波形データの保存、 読み出しが可能ですので、既に登録された波形との比較検証ができます。
D 回路図面が無い場合でも、不良/故障箇所の特定ができます。
【販売開始】 2010年2月1日

 

【用途】   
・電子機器修理業務における故障部品の特定
・電子機器生産業務における不良部品/箇所の特定
・電子部品単体の良否判定

 

【販売価格】 968,000円

 

【販売目標】 
2010年・・・ 50台
2012年・・・100台

 

【照会先】 
京西クリエイト株式会社(京西テクノス関連会社)
プロダクト開発部(担当:小山)
〒206−0041 東京都多摩市愛宕4−25−2
電話:(042)303−0888

 

【販売元】 
株式会社テクノトレンド(京西テクノス関連会社)
営業部(担当:石井)
〒206−0041 東京都多摩市愛宕4−25−2
電話:(042)303−0666

 

 

2010/01/22 「第39回インターネプコン・ジャパン」出展ブースに多摩市長来場

 

『第39回 インターネプコン・ジャパン - エレクトロニクス製造・実装に関するアジア最大の展示会』が 下記の日程で開催され、当社も出展いたしました。 多くの方々にブースにお越し頂き、当社のビジネスモデルである「KYOSAI Life Extension Service」を説明させて頂きました。
また、お忙しい中、多摩市長にも見学にご来場頂きました。

 

開催日程 : 2010年1月20日(水)〜22日(金)
開催場所 : 東京ビックサイト
京西展示場所 : 東54-19ブース