京西テクノスの2016年の第3四半期のお知らせ

2016.11.18 「フレッシャーズ産業論文コンクール」の第3席に当社社員が入賞しましたについて

日刊工業新聞の20面、フレッシャーズ産業論文コンクール欄へ当社の記事が掲載されました。

   日刊工業新聞記事 フレッシャーズ産業論文コンクール二部第三席

 

 

2016.10.04 当社Wi-VISがロボット革命イニシアティブ協議会のスマートものづくり応援ツールに選定されましたについて

第1回 中堅・中小製造業向けIoTツール募集イベントの募集結果を公表致します。

■経緯等

 欧米企業等を中心にIoTの活用による製造業の新たなビジネスモデルの創出が始まっている中、我が国、中堅・中小製造業は、IoTで何ができるのか、どのようなデータをどう活用したら良いのか等の悩みを持っています。そのような悩みを抱える中堅・中小製造業が、「高度で手の届かない」という認識を捨て、より簡単に低コストで使える業務アプリケーションやセンサーモジュール等のツールを着実に活用できることが望まれます。
 これまでRRIでは、「WG1:IoTによるビジネス変革WG」において製造業全般におけるIoT活用の推進を行ってきましたが、上記、問題意識の下、本年7月27日〜8月26日にかけて中堅・中小製造業がより簡単に、低コストで使える既存のアプリケーション・センサーモジュール等のツール等(新規開発も含む)を全国から募集しました。

 スマートものづくり応援ツール一覧

 

■総評

 関係機関、各経済産業局、協力企業の広報を通じての成果として100を超える応募があったことは、IoTツールへの関心の高さを示すものとして、今後の事業展開に大きな期待を持たせるものがあります。 特に、約4割の応募が東京、大阪以外の地域からのものであることはIoTツールが、とりわけ地方のITベンチャー、ものづくり企業の新規ビジネスとして取り組まれていると推測でき、頼もしく思いました。 ふるさと創生、仕事、雇用の創造に役立つことがさらに期待されます。 しかし、中小企業にすぐに役立つものばかりでなく、中小企業にとって高価なもの、多額の設備投資が必要な大規模なツールもあり、単に、IoT向きというだけでなく、多様なツールを中小企業と支援者がじっくりと品定めする評価力が不可欠ですし、主体的に選ぶという意欲も欠かせません。そのことも十分、理解できました。さらに、中小企業のニーズがどこにあるかの情報をベンダーにもっと伝える活動も必要であると、改めて感じました。

 

審査委員長 法政大学大学院 松島 桂樹

 

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